忠烈祠
Martyrs Shrine
台湾を訪れる多くのツアーにも組み込まれる観光スポットの代表的存在。日本統治時代に建てられた台湾護国神社がかつて存在した場所であり、戦後に「忠烈祠」という名称へと改められました。
ここは戦没者をまつるいわゆる祠で、日本の靖國神社のような場所。ここでは日本統治時代の歴史を学ぶ事もできるが、何よりも人気なのはピクリとも動かず直立を保つ衛兵と一時間ごとに行われる交代式。
一糸乱れぬ揃った動きで行進する衛兵はまるでロボットのよう。忠烈祠は日本人観光客も多く日本語の案内も随所にあるので言葉の心配が無く安心。
衛兵の交代式は必見
![[衛兵の交代式は必見]台北市内ではいくつかの場所で見る事ができる衛兵の交代式、ここでは午前9:00に始まりおおよそ20分間。それから1時間ごとに行われ最終は16:40~](https://www.tabiwaza.jp/common/kaigai_userp/61782/897678.jpg)
台北市内ではいくつかの場所で見る事ができる衛兵の交代式、ここでは午前9:00に始まりおおよそ20分間。それから1時間ごとに行われ最終は16:40~
忠烈祠の概要
所在地 | 台湾台北市中山區北安路139號 |
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電話番号 | +886 2 28854162 |
公式サイト | 公式サイトを開く |
定休日 | 3月29日及び9月3日 |
営業時間 | 午前9時から午後5時 |
アクセス | MRT淡水線 圓山駅下車 タクシーで約5分 |
入場料 | 無料 |
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